音楽がさらに楽しくなるパソコンを使った録音・制作セミナーのご案内

3月26日(日)にDTM初心者向けの勉強会を開催します!

今回の勉強会はセミナー形式となりますので、いきなり演奏して下さい!という事はありません。

鍵盤が弾けなくても、パソコンに詳しくなくても大丈夫。どうぞお気軽にお越し下さい。

何が出来るのか、ピンと来ない。。。という方は当社Twitterを是非ご覧下さい。

勉強会へご参加頂ける方は、下記フォームよりご予約下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9659371f491654

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・パソコンで録音・音楽制作をするには何が必要なの?
・ギターの音はパソコンに取り込めるの?
・マイクってパソコンに繋がるの?
という疑問をお持ちではありませんか?

そんな方に是非お越し頂きたい、知識ゼロからでも始められるパソコンを使った音楽制作セミナーを開催致します。
福山楽器センター内スタジオLiPSにてDAWソフト「SONAR」を使って初心者の為のDTMセミナー(レコーディングセミナー)を行います。
インストラクターに鈴木悠平さんを迎え、楽曲制作やギターレコーディングを分かり易くご紹介いたします。

イベントは2部制となります。
1部は準備編ということで、どういった機材があれば最小限の録音・音楽制作が始められるのかご説明致します。準備編は13時30分開始予定です。

2部は初級編。どのような方法で録音・音楽制作を行うのかご説明します。初級編は15時スタート予定。

1部・2部ともに参加料は無料で、2部だけの受講や両方の受講も可能です。是非お気軽にご予約、ご参加ください

 

参加申込みはこちら↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9659371f491654

 

【会場のご案内】

広島県 福山市南蔵王町1-13-2

福山楽器センター地下スタジオ「LiPS」

 

 

国道182号線広尾交差点を東方面へ
綱木バス停 前(蔵王・市民病院・春日池方面)

 

遠方からお越しのお客様へ

山陽自動車道からお越しの場合

1.福山東インターで降ります。

2.料金所を過ぎた後、「福山市街」の標識を目印に下道へ降ります。

3.最初の信号[福山東IC(南)]を直進

4.2個目の信号[広尾](左手にEDION、右手にココスさん)を右折します。

5.右折後、約1km直進すると、左手に当店がございます。

3階建てのビルで屋上に青い[福山楽器センター]の看板があります。

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★建物裏側へ専用駐車場あり(20台OK)

 

皆様のご来場心よりお待ちしております。

【新製品レビュー】Roland エアロフォン AE-10 管楽器のようなデジタル楽器を試奏してみました

こんにちわ。デジタル部門担当のナオサキです。

 

ローランドから新たに発売となったウィンドシンセ・AE-10が入荷しています。

音源内蔵型なのでパソコンや音源を用意しなくても、ヘッドフォンを本体に繋げばすぐに音が出ます!

 

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また、ウィンドシンセ本体にはスマートフォンやパソコンの音声をウィンドシンセに入力することができる外部入力端子が付いています。

別途ミキサーを使わず、お気に入りの音源と合わせて同時に再生できるのは良いですね。

生の管楽器と違い、大きな音が出ないのでヘッドフォンで楽しめるのも1つのポイントです。住宅事情により、生の楽器を吹けないという方にもお勧めです。

 

 

 

 

音色は、管楽器系のみならず、バイオリンやギター、シンセサウンドといった意外なサウンドも収録されています。

息で音の強弱をコントロールするので、キーボードでの演奏・打ち込みではなかなか再現し難かった人間らしい強弱や音の繋がり方などを豊かに表現できそうです。

なので、キーボードで打ち込みをしているDTMユーザーの方にも是非手にとって頂きたいなと思います。管楽器を吹いた経験が無くてもウィンドシンセなら簡単に格好いい音が出せます。

 

 

縦長のデザインになっているAKAIのEWIやYAMAHAのウィンドシンセとは異なり、ボタン部分が横に広くなっているのが特長的です。

 

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このボタン配置によって、管楽器プレイヤーが演奏しやすいインターフェースを実現しているようです。

 

なかなかインパクトのあるデザインです。管楽器未経験者の自分からすると、全く違和感のないキー配置と感覚。

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経験者からすると使用感はどうなのか? 当店の管楽器部門担当者に感想を聞いてみました。

 

管楽器部門担当者のコメント:

吹き心地は、本物のサックス(リード楽器)を吹いているような抵抗感が全くなく、
サックス未経験者の方でも気軽に楽しめると思います。

アルトサックスのようにネックが無いので、演奏姿勢はソプラノサックスを吹いているような感じですね。
キイの配置には若干違和感がありますが。。。経験者の方ならすぐに慣れると思います。 ただし、手の小さな方にはサイドキイが当たってしまい少し押さえにくいかもしれません。また、ボタンをしっかり押さえないといけないので早いパッセージなどは本物のサックスに比べ音の反応が遅い気がします。

とはいっても、サックス経験者の方にとっては、サックスの運指で色んな音色が出せるので面白いと思います。
特にバイオリンや尺八などの音色は自動ビブラートがかかっていて、息使いで表情が付けられるので上手になった気分になります!

 

 

とのことです。本物のサックスと同じ感覚で演奏しようとすると、少し違和感があるようですね。サイレント楽器としてサックスの練習に使えるものでは無いようなので、ご注意ください。

そういった点を踏まえると、感覚としては、[電子サックス]ではなく「サックスの運指で使える新しい電子楽器」という方が近いのかもしれませんね。

ピアノで言うところの、アコースティックピアノと電子キーボードの違いという感覚に似ています。

 

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木管楽器というアプローチに捕らわれず、シンセリードやバイオリンといった音色で面白い効果が得られる楽しい楽器です!

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

それではまた!